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西川口ハーツ、終了!‏

Roddyです!
またまた更新が滞ってしまいました(汗)。

さてさて、11月13日の西川口 HEARTS 激突!!SAITAMMER SLAM 第17戦
ご来場いただきまして本当にありがとうございます。

VRAINの出番はトリでしたが、時間の関係でアンコールにお応えできず申し訳ありませんでした(泣)。
今回は楽屋でもみんなでステージングの練習をしたり、本番まで張りつめた雰囲気でしたが、
いざ本番に皆さんの顔を見たら楽しくってはしゃぎ過ぎちゃったかも(笑)。

MCでは熱くなりすぎた皆さんに涼しい空気も提供できたし。
テンパって足元に置いておいたトイガンもすっかり使い忘れてしまった(汗)。c0185575_18315760.jpg
















さて、今回のギターサウンド。
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ギターは前回同様EMG-Xシリーズを搭載したTom Anderson DTC。
特殊な昇圧回路により23vの出力で使用しています。
以前よりStephen'sに搭載していたEMGで感じていたアクティブならではのレンジの狭さを見事にクリアしています。
9vから昇圧することでこれほどの差が出るのかと感心しましたね。


そしてアンプやラックについて。
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通常のラックシステムにMarshallのキャビネットを2台使用しました。
ラックに関しては変更はなし。
いつも以上に分厚いギターサウンドをお届けできたと思いますがいかがだったでしょうか?


そして足元。
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変更点は、CompをDiamond CPR-1に、Over DriveをMooGモディファイのTS-9に。
コンプの変更により、クリーンのサウンドがグッと締り、ソロ時にかけるTS-9でより中域が持ち上がって太い音になりました。

もちろんステージ最前列にはお約束のWhammyペダル。
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さらに特筆すべき点はシールドの変更。

Samsonのワイヤレス受信機からスイッチャーまでと、スイッチャーのOutからAmpのInまでをBelden8412から、NUDE CABLEという新しいシールドを導入。
※Whammyの左から出ている奴です

この一部のシールド変更によりサウンドが大きく変わりました。
今後のRoddyサウンドに手放せないものになりそうです。

NUDE CABLEについては今度それだけでじっくりレビューを書こうと思います。

といったところです。

今後は電源などいろいろと見直す点も出てくると思うので、さらにハイ
ファイな極上のサウンドを目指します。

そして、次回のVrainライブは12月10日(土)吉祥寺クレッシェンドにて予定しております。
まだ体感していない人は是非ともお越しください!
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  by roddys | 2011-11-25 18:38 | Diary

改めて御礼!

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9月25日(日)に恵比寿Live Gateでのレコ発ライブ、
無事に終了いたしました!
ご来場の方々、主催のちびらりさんを含む対バンの方々、メンバー、スタッフ、関係者の皆様、
改めまして本当にありがとうございました!

今回はとにかくリハ前から本番まで行きつく間もなくあっという間でした!
途中でHMVのインタビューと撮影もあったり、個人的に色々と仕込みと買い出しに行ったり。
サプライズ用のケーキとかね(笑)
※MIYAさん、NAOKI君誕生日おめでとう!

そう、新譜「Roaming Lie」も無事に完売いたしました!
ビックリな事に、僕らメンバーは誰一人とて製品を手にしておりません(汗)。
本当に嬉しい悲鳴ですね!

初回特典が付いているDisc Unionでも、渋谷店は完売したとの情報も。
ありがたい事です。

VRAINは今後、ライブも続々と決まりつつ、次のフルアルバムに向けても、着々と動き出しております。
ご期待下さい!

次回のライヴは11月13日(日)西川口Heartsです。
皆様、ご都合がありましたら是非、遊びに来て下さいね☆


さて、ここからは機材の話。
今回のライブでは、アンプやエフェクターに大きな変更はありません。
Over DriveはTS-9とTakky Driveと悩んでリハではTS-9でやりましたが、結局本番前にTakkyに変更。
音のレンジの幅が今回の曲目に対して考慮しての事です。
次回もOver Driveは曲によって変えるかも。

3Uのラックは相変わらず抜ける最高のトーンを作ってくれています。
毎度×2しつこい位言いますが、LexiconのReverbとDelay、EventideのDetuneの組み合わせは最高です!
80's L.A.のセッションギタリストが目指した最高のトーンがココにすべて詰まっていおります!
本番前のMCで自分のギターは超ハイファイサウンドと紹介されちょっと嬉しかったのはここだけの話。
もちろん、そういうサウンドを狙っているのは事実ですが。

※番外編
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・レーザーガン(玩具のTOY GUNです)
もちろんライブで使いました。
どんな使い方かはぜひライブで見てください(笑)。


そしてギター。
もちろん愛機 Tom Anderson DTC。
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しかし、今回は思い切ってピックアップを全交換!
詳細は以下の通り。

Front :EMG SA-X
Center:EMG SA-X
Rear :EMG 85-X

EMGのSAやSLV、85は以前からよく使っていました。
Tom以前のメインギターもFront・CenterはSAでしたし。

今回は最新のXシリーズです。

以前試奏した時の印象ですが、このXシリーズはEMGの初期のものとは全く別物になってますね。
SAやSLV、81、85、89などの以前からの物から出力よりもレンジ幅を考えた造りになってきたのかなと。

今回も換装してみて真っ先に思ったことは、音のレンジ感が本当に素晴らしい!
しかし、その分弾き手にルーズな感覚を与えてくれなくなってきてるのも事実。
ミスピッキングはミスとしてしっかり音となって出ていきます。
従来のシリーズの良さでもあり、敬遠される理由にもなっている独特のコンプ感は良い意味で取れてますね。
このXシリーズ、ActiveとPassiveの良いとこ取りな素晴らしいピックアップだと思います。

発表されてから1~2年程経ちますが、まだ使用されている方は少ないかも。
是非気になる人は要チェックですよ!


さて、交換にあたってMooG Musical Instrumentsの田中さんと何度も打ち合わせしたのですが、
Tom AndersonのアッセンブリーはSwitcherooなど特殊なものが多く、
その都度変更してはキリがないので、今回はActiveへの大幅な変更を機に、
EMG用のピックガードごと新たに製作していただきました。
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元々のPassiveのピックアップが付いているピックガードもそのまま残してあり、
純正のパーツはそちらに付いたままです。

各ピックガードにはロック付きコネクターが取り付けてあり、
差し替えるだけで簡単にPassiveとActiveの交換が出来るようになっています。
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更に、プリアンプの駆動電圧を切り替える基板を追加。
裏側の小さなプレートを外して見える白いスイッチを押す事で、電圧を通常の9Vから23Vへ昇圧、
交互に切り替えが出来るようになっています。

そのActiveサーキット駆動用の電池ですが、残念ながらTom Andersonにはボディ内に9V電池を入れる程のスペースがなく、
新たに電池を入れる穴をあける必要があったのですが、無理を言って穴を開けずに別の方法で電源の供給をする方法を模索することに。
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結果、単5サイズで12V取れる特殊な小型電池を使用し、無事にスペースに収納!
(こんな電池、存在すら知らなかった…)

とこんな感じですね。

本番では23Vで使用したのですが、驚く程音のレンジが広くなりました。
例えるなら、ビデオ→DVDに変わったように、今まで見えていなかった部分がより鮮明になった感じです。

EMG社は9VのW電池による18V昇圧を推奨してるらしいので、もし興味のある方は是非試してみてはいかがでしょうか?

※今回の改造の詳細がMooGさんのサイトにアップされていますのでこちらもチェック!
http://moogjapan.blog121.fc2.com/blog-entry-63.html
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  by roddys | 2011-09-30 22:00 | Diary

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