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問題点

先日より何度も触れてきたラックについて。
機材関係を一新したことにより、使いまわしているもので困ったことが出てきました。

まずケーブル類。

以前は足元からアンプのSend/Returnへ長いシールド(5~6m)を使用していたのですが、
空間系の物がラックにまとめられて極めてアンプに近い位置に置けるようになったのでシールドが長すぎるんですね。
もちろんシールドは長ければ長いほど音質は劣化するので、出来るだけ短い方が音質的には好ましいわけです。

しかしながら、ギリギリまで短くするとアンプによってプラグが届かないことにもなりかねないので1~2mのものを2セット購入(※Belden8412)。

リハスタやハライブハウスにあるMarshallでの使用も想定して製作したことにより、アンプのCh切替をラック内のAmp Gizmoを通して足元のMusicomでMIDIで操作を行うため、Ch切替用のケーブルが必要になります。

ここで問題が一つ。

おおよそリハスタに置いてあるMarshallの型番はJCM900とJCM2000。
どちらもクリーンとドライブの2chです。
JCM2000はChが独立しているので普通のストレートケーブルで解決します。
しかし、JCM900ではChとReverbが一つのプラグにまとまっているので、ステレオのケーブルでないと対応が出来ません。

ので、ストレートとステレオの双方を用意。

そんなところです。
後はあの汚い配線の足元を何とかすれば全て解決です。

多分。
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  by roddys | 2011-05-25 12:34 | Column

本番シミュレーション

c0185575_10564194.jpg
JCM900を使って本番想定のシステムを組んでみた。

AmpGizmoの1.2chを使用してJCM900のch切換。
後ろのSend/Returnからラックのインターフェイスへ。

c0185575_10594737.jpg
足元は前回のペダルボードから変わらず。

JCM900とJCM2000で音作りを済ませておけば大体のリハで対応できます。
とりあえず900では問題なし。
足下のODやCompで音質の補正もしたし、いつでも本番行けそうです。

唯一心配なのはスピーカーケーブルかな?
ハコやリハスタのものはヘッドとキャビでギリギリの長さのものが多いから、
写真のように間にRackを置けないことも(汗)。

用心のためスピーカーケーブルも持って行くのが吉とみた!
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  by roddys | 2011-05-21 14:14 | Column

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