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Ampあれこれ

今日はアンプについて。
今まで使用してきたギターアンプのうち、近年狙っているサウンドとかけ離れてきたものが出てきたので、整理しようと思います。

・MESA/BOOGIE MARKⅢ
初めて購入したヘッドアンプ。
マイケルジャクソンのツアーギタリストだったグレッグ・ハウから日本に入ってきた一品。
トランスやパワーアンプが通常のものと違います。

MESA/BOOGIE特有の温かみのある歪みに、キレのあるサウンド。
当時からライブやレコーディングで数多く使用しました。
ここ最近でもバッキングを取る時にこの音が欲しくなります。

・Marshall JCM800 2203
自分の中では1959から続く流れでは最後のマーシャルだと思っています。
John Sykesの音に憧れて、レスポールでヘッド2台を爆音で使用しておりました。
ギターソロのレコーディングでもかなりの使用頻度だったと思います。
今は2台も使う事はなくなったので、一台手放そうかと思った次第。


こうやって使用しているアンプを見ると、好みのサウンドが80年代~90年初頭のドライブサウンドだったんだなぁと思うね。

最近はVHTと3+SEの組み合わせともう一台のJCM800で事足りているのでね。
後は、オールマイティで自由の効く現代的なハイゲインアンプが足りないなと思っている次第です。
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  by roddys | 2011-02-22 18:28 | Diary

Queen結成40周年 / フレディ没後20年

あれからもうそんなに経ったんだなぁ。
初めてQueenを聞いた時、すでにフレディはこの世にはいなかった。
衝撃の「ボヘミアン・ラプソディ」は音楽感、人生感を変えたといっても過言ではありません。

「グレイテスト・ヒッツ」をテープに録音して、ウォークマンで擦り切れるまで聞いていた学生時代が懐かしい。
リマスターされてSHM-CDになるのだったら買いなおしてみるかなぁ。

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「Queen結成40周年、フレディ没後20年で名盤再発売」

2011年に結成 40周年を迎える英ロックバンド「Queen(クイーン)」のベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」「グレイテスト・ヒッツVOL.2」が11年1月12日、ユニバーサル・ミュージックから2作品同時に発売される。
いずれも最新リマスター音源を使用し、日本盤のみSHM-CD使用が採用されている。各2200円。
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  by roddys | 2011-02-19 11:00 | Diary

Strandberg Guitar

先日はStrandberg Guitarworksというスウェーデンのギターブランドの試奏イベントに行ってきました。
何でもNAMM SHOWで発表されて以来、今注目のギターなのだそうです。
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このヘッドレス部分がスタインバーガーを彷彿とさせますね。
しかし、実際に持って弾いてみると、スタインバーガーよりも圧倒的に重量バランスが良いです。
弦も専用のものではなく一般の物で問題なく使えます。
フロイトローズ風のこのトレモロユニットも航空機で使うような超軽量のアルミで製作されてるとのこと。

※実際に弾かせて頂いたのは以下の写真のもの
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弾かせて頂いて思ったのは、とにかく全体の重量バランスの良さが秀逸、プレイスタイルを選ばない独特のスケールフレットは、弾きやすい事はもちろんピッチ感も素晴らしい。
さらに、本体の軽量さからは想像できないような太く温かみのある音に良い意味で戸惑いました。

オリジナルのピックアップも一般のリプレイストメント物と遜色ありません。
全体の完成度の高さを見て、世界はやはり広いんだなと思わざるをえませんね。

オーダーについてもかなり自由度があるようで、一般のセミオーダーなどに比べて選択肢が広いです。
かねてからRoddy Signature Modelの構想があったので、この機会に考えてみようと思いました。

最後はOla Strandberg氏との2ショット。
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Strandberg Guitarworks
http://guitarworks.thestrandbergs.com/
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  by roddys | 2011-02-14 01:16 | Diary

アコースティックライブ

久しぶりにアコギでライブやります。
じゃにめんのVoのやまげんさんとのユニットです!

~wiwila presents「St. Valentine's week's LIVE 2011」@ mille~

2011年2月14日(月)
【出演】
1st 19:30~ / 優河(Vo)照井陽平(A.Gt)
2nd 21:00~ / 「アコースティックじゃにめん」 山本 猛(Vo) 金島 潤(A.Gt) ←ここです

・ミュージックチャージ(お一人様)
¥1.500-(但し、2/12(sat) のみチャージ¥2.500-)
・座席には限りのある小さなお店なので早めのご来場をお勧めします。
定員になった場合、入店をお断りする場合も有りますのであらかじめご了承ください。

予約&お問い合わせは mille_live@me.comまで。
※取り扱いクレジットカード/VISA MASTER JCB

mille (ミル) Cafe and Winebar
東京都渋谷区神宮前1-15-4
tel : 03-3478-2252
http://www.millewinebar.com/
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  by roddys | 2011-02-11 19:31 | Live

Thank You Gary Moore…


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もうご存知の方も多いと思いますが、2月6日(日)未明にギタリストのGary Moore氏が亡くなられました。

7日の夜、インターネットで彼の訃報を見つけた時、衝撃の余りパニックになりました。
その時点ではデマなのではないか?いや、これは誤情報に違いないと願っていたのです。

翌朝、公式にGaryの訃報が伝えられました。
肩を落とし、涙したのは僕だけではないはず。
歴史上、最も偉大なギタリストの一人を失った悲しみは計り知れない。
そして、自身の中でGaryの存在がどれだけ大きかったか思い知りました。

初めてGaryのギターを聞いたのは大学を卒業してまもなくの頃。
高校の後輩で現在Thornで活躍中のDrの鳥島君と一緒に見た「After The War」のPVだったのです。
余りにカッコいい楽曲にソウルフルな歌、激しいギターサウンドに耳を奪われたのは言うまでもありません。

他にも、師匠とゲイリーの話で盛り上がり、ツアー先の仙台のレコード屋でThin Lizzyの「Black Rose」を購入してライブ後はホテルで二人揃って夜通し語ったり、ギターを掻き鳴らしながらGary祭りを繰り広げていたことを昨日のことのように思い出します。

昨晩、そんな師匠と電話でGaryのことを話しました。
彼への思い入れや影響を泣きながら語り合いましたが、僕らの結論は共通して一つ。

『Garyの魂は我々が、次の世代に伝えなければならない』

たとえ僕らはGaryになれなくとも、彼の音楽、ギターは唯一無二の存在だったという事を、ギターを通して伝えていかなくてはならないんだと。

魂を込めてこれからもギターを弾き続けようと思いました。

R.I.P.
Thank You Gary Moore...
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  by roddys | 2011-02-10 23:21 | Diary

Steve Morse

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Steve Morse
近年では、リッチー・ブラックモアの抜けたDeep Purpleの後任ギタリストとして有名ですね。
僕も彼の活動について再結成のパープルしか知りませんでしたが、ディキシードレッグスを始めとしたJazzやFusionバンドや、80年代のKansasにも参加し、幅広いジャンルでプレイする名手です。

彼のフレージングはとても独特で、一聴しただけで彼のプレイだとわかります。
モードやクロマチックスケールを駆使し、シーケンスフレーズを織り交ぜながらドラマティックにメロディを展開していく、それでいて決してマンネリなフレーズにならない。
そして力強いオルタネイトピッキング。

彼のフォロアーも数多く、中でもDream Theaterのジョン・ペトルーシなども彼の影響を多大に受けていると公言していますね。

最近、彼のフレーズを研究しています。
この独特なフレーズや癖、コードやスケール感をものにするのは大変です。
しばらく時間がかかりそうです。
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  by roddys | 2011-02-04 14:55 | Column

節分

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今日は節分。
朝ごはんは恵方巻で舌鼓♪

夜は豆撒きでもするか~。
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  by roddys | 2011-02-03 09:37 | Diary

あのバンドは今…

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SKID ROW

大学時代大好きだったこのバンド。
今どうしているんだろう?
当時はVoのSebastian Bachのカッコよさに痺れました!
彼らを知った時にはすでに解散していたので、結局生で聞くことは叶いませんでした。

わざわざSKID ROWのカヴァーのために群馬県の高崎から呼ばれて演奏しに行ったこともあったなぁ。
何年か前にVo抜きで再結成したらしいけど、その後は全く情報無しだぁね。

Walkmanをシャッフルで聞いてたら彼らの「Youth Gone Wild」が流れたので思わず書いてしまった。
懐かしいなぁ!
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  by roddys | 2011-02-02 10:55 | Diary

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