「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

 

28日の詳細

28日のライブの詳細が出ました!

中島満雄バンド Live
c0185575_23355169.jpg

【渋谷魂 vol.179】
2010年11月28日(日)
会場:下北沢「Mosaic」(http://www.studio-museum.com/mosaic/index2.html)
東京都世田谷区北沢 2-2-14モアイ茶沢
TEL:03-5787-4559
Open: 17:00
Start: 17:30
Charge:¥2,000+1d 当日¥2,500+1d
出演:上窪由加利/ 中島満雄/ eN/ SUN-BOX/ 一穂
※中島満雄バンドの出演時間20:00頃の予定です。


アサヒスーパードライのCFソング「夏のREVOLUTION」や、「幻星神ジャスティライザー」などの代表曲でおなじみの中島満雄さんのバックバンドで出演します。
今回の会場は下北沢MOSAiCです、おそらくこの3人の布陣では初めてかも。
新作のCDも発売しますので、要チェックです!

Vo・Ba :中島満雄
Gt・Cho:金島“Roddy”潤
Dr:乙部ヒロ

Drの乙部さんはSHAZNAのサポートもされていた百戦錬磨のドラマーです。
この最強の3ピースでお届けします。
絶対に損はさせません。

もしお時間ある方はぜひ、遊びに来てくださいね☆
[PR]

  by roddys | 2010-11-25 18:06 | Live

Jay Graydon Works

最近のお気に入りの一枚。
c0185575_1123713.jpg

「Jay Graydon Works」
Airplayの中心メンバーであり、プロデューサー、ギタリスト、ソングライターとして、The Manhattan Transfer、Al Jarreau、George Benson等などの作品を手掛け、現在に至るまで次々とヒットを放ち、活躍を続けているJay Graydon。
このアルバムは、彼が手掛けた名曲の数々をコンパイルしたAORファン待望のコンピレーションアルバム!

レーベルの関係で収録されていないアーティストもいっぱいいますが、コンピレーションですから仕方ないのかもしれませんね。
それでも彼の活動を知るには非常に良い教科書になるのではないかと思います。

内容は、Airplayを除き、各アーティスト1曲。
Jayのキレのあるギターで幕を開ける「What Good Is Love」。3曲目のTwilight ZoneはSFファンタジーTV番組をモチーフとしたThe Manhattan Transferの超有名曲!
きっとあのイントロを聞けばすぐに分かります。
Jayのアレンジが秀逸ですね!Jayによる間奏のツインギターも必聴です。
さらに Marc Jordan、Boz Scaggs、Peter Allen、Al Jarreauといった“AOR主力級”のヒットアルバムからの佳曲が満載です。
個人的にはSteely Danの名曲「Peg」だけは入れて欲しかったですが、権利関係で無理だったようです。

「Jay Graydon Works」
1. What Good Is Love / Bill Champlin
2. Stranded / Airplay
3. Twilight Zone ~ Twilight Tone / The Manhattan Transfer
4. After The Love Has Gone / Earth, Wind & Fire
5. I'm A Camera / Marc Jordan
6. Then She Walked Away / Boz Scaggs
7. Mornin' / Al Jarreau
8. For You / Dionne Warwick
9. Fearless / Pages
10. Turn Your Love Around / George Benson
11. Paradise / Herbie Hancock
12. This Love We Share / Kenny Rogers
13. I Can Wait Forever / Air Supply
14. Someone / El DeBarge
15. Should We Carry On / Airplay
16. What's Become Of Us / Valerie Cater
17. Pass This Time / Peter Allen
18. Ending / Steve Kipner


さらに、AORの金字塔でもあるAirplayの「Romantic」も30thを迎えてBlu-Spec CDで発売されました。
c0185575_11173628.jpg


80年代を中心に隆盛を誇ったAOR(adult-oriented rock)。
その屋台骨を支え、て盟友Dacid Fosterとタッグを組んだ伝説のAirplayは、時代を象徴する名作です。
こちらもぜひチェックしてみてくださいね☆
[PR]

  by roddys | 2010-11-20 23:10 | Diary

ギタリストと機材について

どうも、最近ブログ更新が楽しくなってきたRoddyです。

このところギタリストの機材に関してたくさん語ってきましたが、機材に拘りを持つことに疑問を持つ人もいるようです。
自分も昔は「良いアンプと良いギターがあれば、他は何もいらない!」などと言ってました。

僕の周りでは、2通りのタイプのギタリストがいます。

①技術の向上に全てを注ぎ込む人(機材は二の次、音作りは疎か)
②技術よりも機材優先で型から入る人(とにかく良い機材を揃えて最高の音を作る、技術は後から)


確かにギターがとても上手に弾けても、鼻詰まりのような音だったらすべて台無しです。
逆にたくさんの機材を駆使し、物凄くクリアな良い音が出せても弾きこなす技術がなければ宝の持ち腐れです。

もちろん必要最低限の機材で素晴らしい音を出す人もいれば、冷蔵庫のような巨大ラックシステムを使っても耳障りな音しか出せない人も。

極端な話ではありますが、どちらも極めて重要なことだと思います。
ギターを弾く上で技術は大切ですし、ライブではオーディエンスに最高の音を届けるべきです。
要はバランスなんですね。
どちらも欠けてはいけない重要な要素です。
後、必要なのは現場での経験です。

自身のライブ経験ですが、本番中に音が出なくなったり、トラブルに見舞われて大恥をかいたことがあります。
それ以来、機材には細心の注意を払うようになり、ステージ周りの妥協はなくなりました。
ギター本体からシールドに至るまで全てです。


以前のパートナーは結構金に物を言わせてアンプヘッドを何台も買ってたなぁ。
音はそれなり、腕はまだまだな感じでしたが、技術の向上のために頑張ってましたね。

他だと機材を手に入れて、それだけで満足してしまう人もいましたね。(結局使いこなせず手放してた)

機材は必要なサウンドを表現するために欠かせないもの。
しかし、それを使いこなすためには知識も必要です。

機材マニアにならず、必要に応じて導入ししっかり使いこなす。
技術は常に向上するために磨き続けましょう。
ウチの生徒にも口を酸っぱくして言ってますがね。

偉そうに言ってみましたが、実践できてる人は少ないのです。
[PR]

  by roddys | 2010-11-18 11:00 | Column

SIAM SHADE Tribute

c0185575_1505366.jpg

さて、最近何かと話題にあがっていたSham ShadeのTributeアルバムですが、やっと聞くことが出来ました。

日本のRockバンドを海外の、しかもHR/HM系の名だたる名手達がカヴァーするのは極めて稀なことだと思います。

内容について賛否両論ありますが、非常に出来の良いTributeアルバムだったのではないかと思います。
アレンジも原曲に忠実なものや、大胆に変わったものまで様々ですが、歌に関しては結構良し悪しが出てしまったなぁと。
やはり日本語の韻を踏むような歌詞の歌いまわしや早口で捲くし立てるような曲を英語にすると間抜けで陳腐になってしまうのが少し残念。特に「Don't Tell Lies」あたりの曲でしょうか。
それでもバズが歌うとSkid Rowのように聞こえるところは、個性的で秀逸だと言いたいのですが(汗)。
逆に原曲では駄作と言われていた「Love」等はエリック・マーティンが歌うとこんなに色気が出るんだなぁと感心してしまいます。
まるで別の曲のようで、新たなこの曲の良さを発見出来たのではないでしょうか?
ジョージ・リンチをフィーチャーした名インスト「triptych」などDaitaとはまるで違う危機迫るようなギター。

等々、Sham Shadeが好きな人も、カヴァーしている方のファンも色々な面から楽しめるアルバムだったと言えそうです。


Sham Shade Tribute

(1)Don't Tell Lies / Sebastian Bach (ex-Skid Row)
(2)GET OUT / Nik Frost(The Bangkok Five)
(3)1/3の純情な感情(Alt Ver.) / Jani Lane(ex-Warrant)
(4)せつなさよりも遠くへ(Alt Ver.) / Richie Kotzen(ex-MR.BIG, ex-Poison)
(5)LOVE / Eric Martin (MR.BIG)
(6)Life (Alt Ver.) / John Corabi(ex-Motley Crue)
(7)GET A LIFE / Mike Vescera(ex-Loudness, ex-Yngwie Malmsteen)
(8)曇りのち晴れ / Mark Slaughter (Slaughter)
(9)Dreams / Mike Ruocco(Cinder Road)
(10)Triptych(Alt Ver.) / George Lynch(ex-Dokken)
(11)1/3の純情な感情 / Acid Black Cherry
[PR]

  by roddys | 2010-11-17 15:33 | Diary

11月のライブは後2本。

最近機材のコラムばかりの日記になってしまいましたね。
近況というか、今日はライブのお知らせです。

今月は後2本のライブが控えております。

じゃにめん♪11th Live

2010年11月23日(火・祝)「Progressive Girls+(プラス)」
会場:新宿「たかのや」(http://www.takanoya-records.com/live/top/)
東京都新宿区新宿5-2-3MRCビルB1
Open: 18:30
Start: 19:00
Charge:¥2,000+1drink
出演:rojide/ ちえのわ / Elupia / じゃにめん♪
※じゃにめん♪は4番目。21時頃の出演となります


中島満雄バンド Live

2010年11月28日(日)渋谷魂vol.179
会場:下北沢「Mosaic」(http://www.studio-museum.com/mosaic/index2.html)
東京都世田谷区北沢2-2-14モアイ茶沢
TEL:03-5787-4559
Open: 17:00
Start: 17:30
Charge:¥2,000+1d 当日¥2,500+1d
出演:上窪由加利/ 中島満雄/ eN/ SUN-BOX/ 他…
※中島満雄バンドの出演時間は未定です



以上です。
今回のじゃにめんはドラムはサポートです。
そして中島満雄バンドはいつもの最強3ピースでお届けします。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]

  by roddys | 2010-11-16 21:25 | Diary

チューナーの進化

c0185575_129756.jpg

c0185575_1292540.jpg

今日はチューナーについて取り上げます。

最近チューナーも多種多様化してきましたね。
昔はBOSSのTU-8やTU-12にコンパクトエフェクター型のTU-2などが主流でした。
他にもスタジアム級のプロミュージシャンのバックにある冷蔵庫のようなラック機材のなかにKORGのDTR-1など、当時は憧れたものです。

最近ではクリップ式のチューナーや、精度の高いストロボチューナー、さらにはギターの全弦を同時チューニングが可能なt.c Electronic のPolyTune等といった製品が出てきたりと、チューナーの進化には目を見張るばかりです。

昔は一つのチューナーをずっと使い続けていましたが、今では各エフェクトボードごと、さらにアコースティックや楽屋でもチューニング対策でKORGのクリップ式チューナーAW-1等を使っていたりと複数の物を用途に応じて使い分けています。
c0185575_1210677.jpg

中でも以前、ブログでも触れたSonic ResearchのST-200は特にお気に入りです。
0.02セントという驚異的な精度に視認性も抜群なので、今ではリハやライブ、レコーディングとで欠かすことのできないアイテムです。
これでしっかりとチューニングすると和音の響きがまるで別物のようにキレイになるので手放せません。
buzz feiten tuning system搭載ギターに対応しているのも嬉しいですね☆

アコースティック用にはPetersonのStrobo Stomp 2を使用しています。
精度やボディの頑丈さはさることながら、DI用のOutがあるのが決め手でした。

c0185575_12105154.jpg

Petersonのストロボチューナーもクリップ式の物が発売され、さらにクリップ式チューナーの精度が上がりました。

それにしても近年の技術の進歩は素晴らしい。
チューニングの精度はアンサンブルの和音に直接響いてくるので、この進歩は非常に嬉しい限りです。
[PR]

  by roddys | 2010-11-12 19:02 | Column

ラー油勢揃い!

c0185575_1271710.jpg

食べるラー油勢揃い!

最近、夕飯の時に手放せないアイテムです。
エスビー食品のも美味しいですが、最近やっと桃屋のラー油をゲットしました!

なので我が家には3種の食べるラー油が勢揃い!
うーむ、幸せ(笑)
[PR]

  by roddys | 2010-11-10 12:21 | Diary

ケーブルについて

今日は使用しているギターのシールドケーブルについて書きたいと思います。
俗に“シールド”と略してその名称のまま使われていますが、何故シールドなのか知らないという人が多いのが現状です。
シールドと聞くと「盾?」なんて聞き返してくる人もいるのはここだけの話。
ドラクエじゃないんだから(苦笑)


シールドという名称は、「シールドケーブル」、「シールドコード」と全部発音すると長くなるので、略してシールドと呼んでいるだけなのです。

この場合シールドとは意味合いは近いのですが、盾とか防御するという意味ではありません。
ケーブル内部でホットに該当する芯線をコールドに該当する網線が覆っています。
これらはいずれも絶縁されていますが、網線はアースに接続されます。
電磁的なノイズを遮断するために、このような構造になっているのです。
この効果を電磁遮蔽あるいは「電磁シールド」と呼びます。

つまり、電磁遮蔽効果を持つ構造のケーブルと言う意味です。
なので、シールドとは「電磁遮蔽」あるいは単に「遮蔽」という意味です。
ノイズからギターの信号を防御していると言うこともできますが。

ちなみに、ケーブル外側のゴムやビニールには絶縁効果や保護効果はありますが、シールド効果はありません。
シールド効果を持つのは中身の金属等の導体を指します。
シールドの名前の由来や構造はこんなところです。


実際僕が使用しているシールドを紹介しましょう。
c0185575_11443748.jpg















BELDEN 8412

BELDENの超定番ケーブル。「太い」音質が特徴的で、エッジの効いた中・低音域。音に「艶」があり、歪ませてもファットなサウンドが得られるケーブルです
~Sound Houseより引用~

ここ5・6年はずっとこのケーブルを使用しています。
それ以前は同じBELDENの9395というケーブルを使用していました。
今でもアコースティックライブの時は9395を使用していますが、基本は8412を使用しています。

とにかく音が太いです。
低音の抜けが他のケーブルと段違い。
特に大音量で鳴らすとその差は顕著に出てきます。
特有の粗さもありますが、リード音ではさらに抜けてきます。
エッジのきいたリフでも倍音が最高に気持ちいい。

9395はそれよりも全体的に音のレンジが安定している感じです。
8412のように低音や太さはありませんが、とても優等生な音ですね。
コードやクリーントーンの時は8412よりもキレイに響くという印象でしょうか。

足下のエフェクトボードもパッチケーブルはもちろん8412で全て統一しています。
なぜならギターから出音に行くまでにケーブルが変わると出音が大分変ってしまいますのです。

ギターとアンプの間に他のシールドが入るとそれだけで出したい音域が変わってしまいますからね。

ケーブルの長さも重要です。
長ければ長いほど音は痩せます、ライブ時のような動く場以外は出来る限り最低限の長さにすることをお勧めします。

シールドは各種、音の特性が違うので、好みに合ったものを使うのが良いと思われます。
僕から言わせて頂けるならば、シールドもイコライザーのようなものです。
音の帯域に癖があるのでそれを良しとするか否か。

8412の音の太さが嫌だというギタリストもいますから。
他にもEX-PROやモンスターケーブル、CAEなど高級と言われるシールドは数ありますが、このあたりのシールドになると音痩せなどは比較の対象ではなく、好みなのだと思います。

やはり今の自分には8412がとても合っています。


僕が今まで一緒にプレイしてきたギタリストの大半は、特にシールドに関して無頓着な方が多かったですね。
バラバラなシールドやパッチケーブルを組み合わせてサウンドを作っていて。
そのシールドの音の特性を生かしきれず、使用ギターの美味しい帯域を殺していて本当にもったいないなと思っていました。

耳が悪いわけではないんだろうけど、大半のギタリストがシールドの良し悪しがあまり音に関係していないと思っているんです。

・安いシールドは作りが悪いから音が良くない。
・高いシールドは作りがしっかりしていて音痩せが少ない。

彼らにはこの2点だけが焦点なんだと思います。

たかがシールド、されどシールド。
音質も全く違いますし、音作りには重要な要素の一つなのです。
こだわって追求すれば、また1段階上の音作りが目指せるのだと思います。

偉そうに語ってしまいましたが、とても重要なことなんですよ。
シールドについてはまだまだいろいろあるので、そのうちまたブログ内で触れたいと思います。
[PR]

  by roddys | 2010-11-09 18:05 | Column

80%

先ほどMooGからメインボードが帰ってきました。
c0185575_0111088.jpg


今回もMooGさん素晴らしい仕事をしてくれています。
内部の配線はほぼBelden8412。
いつも自分の煩い注文を形にして頂き本当に感謝感激です。

今入っているRiotはとりあえず置いただけです。
あそこには修理中のRadialが入ります。
これが帰ってくれば見た目はほぼ完成です。
その他にもいろいろ仕掛けを作りますので、今のところ完成度は80%と言ったところでしょうか。

midiの設定はまだこれから。
でも、もうすでに実戦で使えますよ。

詳しくは完成したらまた乗せます。
[PR]

  by roddys | 2010-11-09 00:15 | Diary

今日は特別

今日は誕生日です。
嬉しいかな悲しいかな、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら。

でも昨日はサプライズパ-ティなどもありとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
また一年あっという間でしたが来年はもっと忙しくなっているかな?
ギタリストとして今以上にまい進する所存であります。

これからも応援よろしくお願い致します。


そうそう、注文している巨大エフェクターボードが完成に近付いていると連絡を受けました。
組み込み途中の画像を見せてもらいましたが、とんでもないクオリティになりそうですよ。

ご期待ください☆
[PR]

  by roddys | 2010-11-01 14:49 | Diary

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE