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Heavy Metal Be-Bop

今これを聞いています。
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Brecker Brothers「Heavy Metal Be-Bop」

言わずと知れたFusionの名盤ですね。
テリー・ボジオのテクニカルでパワフルなドラミングがズシっときます!
ランディとマイケルのエフェクターをかけたブラスセクションなどいろんな意味で革新的です。
もちろんマイク・スターンのギターも必聴ですよ☆

細かいことはその他のCDレビューページを見てもらえば良いとして、こうしてふと思い出した時に聞きたい音楽をHDDから引っ張り出して聴けるって良いなというか、技術の革新だななんて思う今日この頃です。

このアルバムを聴くとまだまだ音楽の可能性は無限なんだなと思わせてくれます。
昨年、ルカサーやロベン・フォードとともに来日したランディ・ブレッカーのTpは生で見ることが出来ました!
往年のようなエネルギッシュさはありませんでしたが、素晴らしいトーンは健在でした。

マイケルは残念ながら生で聴くことは叶いませんでしたが(泣)。

今日はこのアルバムを聴きながらゆっくり寝ようかと思います。
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  by roddys | 2010-10-31 02:06 | Column

持ち込むか!?

やはり11月のライブではアンプ持ち込みを考えてます。
多分3+SEにG-Force。
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重いけど仕方ない…

どうしようかなー?
ああ、でもやっぱり足元だけで済ませたいなぁ。
フルセット持ち込むほど音色を使わないバンドだから今も悩み中。

うーん、ラック使うならそれなりに音色を使わないと辛いんだよなぁ。
もちろん3+SEなら最高に良い音が出せるんですよ。
しかし他バンドとのセットの入れ替えや搬入・搬出が大変だし、車で来るとお酒飲めないし(そこかよw)

まだまだどうにか軽量セットで行けるよう足掻いてみます。

うーん、悩むぅ!
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  by roddys | 2010-10-29 10:36 | Diary

じゃにリハ

昨日はじゃにリハでした。
今度のライブではハコのギターアンプにMarshallが常設されていないので、それを想定した音作りで挑んだのですが、どうもしっくりこなかった。

まぁ、欲を言えば3+SEを持ちこんでもいいんだけど、重いし車出すのが辛いので、足元だけで何とかすることにしました。
現在メインのシステムボードはセットアップ依頼中なのでマルチを入れたボードで挑みました。
空間系はNova Systemでまとめて、メインの歪みはSuhrのRiotにすることにしてみました。
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うーん、歪みすぎるというかハイファイすぎてこのバンドの中では浮くなぁ。
中域が出すぎて歌に被るし、どうもRiotだけでなくJC-120にも原因がありそうだ。
さんざん組み合わせたり試したけどどうも馴染まなく、音も抜けてこないのでもう少し考えようと思いました。
もう少し個人練で音作りに時間をかけるべきでしたね。
良い音質なんだけどな、使い勝手が中々難しい。

こんな時にメインボードに入れたままのRadialのToneborn欲しいなと思ってしまいました(泣)
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  by roddys | 2010-10-28 13:59 | Diary

使わなくなったギター達

最近はすっかりTom Andersonばかり可愛がっています。
あとは半音下げ使用のStephen'sとLes Paulくらいか。

WashburnのN4やYAMAHAのMG、Epiphoneのセミアコなどすっかり眠ってしまってます。
N4は置いておいても他のギター達をどうしようか。

当時は凄く良いなと思って何度もライブで使っていたのですがね。
特にEpiphoneのセミアコは初めて買ったギターなのです。
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当時はT-SQUAREのカヴァーからHelloweenやMr.BIGにYngwieまで幅広く使ってました。
その時はただ青いセミアコがカッコイイと思って用途を全く考えていなかったのですがね(汗)
リアピックアップにDimarzio Evolutionを乗せてがっつりハードロックしていた学生時代。
今思うと何という無茶な使い方だったなと思います。

近年、あまりにも状態が悪くなってきたので昨年あたりにオーバーホールとピックアップを交換してそのままケースの中です。
たまには弾いてあげないとケースの中で泣いているかも。

セミアコ以外は手放すことも考えないといかんなぁ。。。
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  by roddys | 2010-10-25 13:02 | Column

Blues

ども、このところ疲れ気味のRoddyです。
最近の月曜日はBluesのセッションに行くことが定番になってますが、今日はお休み。

なので今日は自宅でBlues練習。
フレディ・キングでも聞きながら頑張ろうかね。

フレーズのマンネリ化を打開しなくては。
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  by roddys | 2010-10-25 11:28 | Column

衣替えの季節かな?

最近はだいぶ涼しくなって来ましたね。
まだ、衣替えも出来ていないRoddyです。

昨夜は原宿CROCODILEへ満雄さんバンドで一緒にプレイしている乙部さんのLED WALLETというLED ZEPPELINのTRIBUTEバンドを見に行ってきました!
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いやぁ、凄すぎる!
真のTRIBUTEっていうのはこういうのを言うんでしょうね。
自分がTRIBUTEバンドを名乗るのが恥ずかしいくらいZEPPELINを表現していました。
特に乙部さんのドラムはボンゾが乗り移ったような凄まじいプレイでしたよ!
MOBY DICKは神の領域に踏み込んでました。

歌もロバート・プラントそのものだし、
ギターもレスポールにダブルネック、ダンエレクトロにテルミンまで!
ベースはノーマルにフレットレス、キーボードにマンドリン!

至れり尽くせりですね!
よくあれだけのメンバーが集まったものです。
いや、集まるべくして集まったのでしょう。

以外とよく言われるのですが、自分のRockのルーツは、母に聞かせてもらったLED ZEPPELINなのです。
それにしても素晴らしかったなぁ~☆

巷にはTRIBUTEバンドばあちらこちらに溢れているのですが、
そのどれもがレベル低いものばかりだった気がします。(中には例外もありましたが)
久しぶりに胸が熱くなるような真のTRIBUTEを見せつけられ、触発されてしまいましたね!
暑い演奏を聴くと燃えてきます!


音楽とは違いますが、会場の料理も美味しかったんですよ。

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「ワニの竜田揚げ」

さすが原宿CROCODILE!
ワニ料理が名物のようですね!
これがまた美味しいんですよ!
鶏の皮の唐揚げがもっと肉厚になった感じ。

本当にご馳走様でした☆

そういや、昔ヤクルトにいた外人選手でワニを食べるって話題になってた人がいたなぁ、誰だっけ?
ま、いっか。
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  by roddys | 2010-10-17 12:57 | Diary

Booster 続き


昨日お話しした続きですが、Boosterの良し悪しは使用しているOver Driveとの相性に大きく関わっているんだと思いました。
後、接続方法ね。

以前の日記にRC BoosterとLeqtique Maestro Antique Revisedとの相性が最高だったと書きました。
他にもOCD、TS-9、BB Preamp、OD1、Moog Mod、などは前述のもの同様素晴らしい効果を発揮しました。

ただ、これだけは合わなかったなというものも紹介します。

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Lovepedal Cot 50

最近あちこちで流行ってますね。
どんなアンプにつないでもMarshall Plexiサウンドになるという売り文句でエフェクター界を震撼させた名機ですね。
マイケル・ランドゥ等が使用したことで一気に名が広がった気がします。

さて、このCot 50ですが、本当にヴィンテージのMarshallのようなサウンドをシミュレートしてます。
部品の数も少ないのですが、なぜこんな音が作れるだろうと感心したものです。
また、手元のギターのボリュームを絞っても大変太いクランチサウンドを作ることが出来ます。

しかし、Boosterと組み合わせるとどうだろう?
RCやEPを前段に繋いでみたところ、何とも耳の痛い音になります。
今までOver Driveの前につなぐと艶のあるとても太くて抜けるサウンドに変化していたのですが。
また、このCot 50の良さでもあるギターの入力レベルの追従性も失われます。
小さく絞ったボリュームもRCがブーストして上手くコントロールできません。

しかしRCに関して、このCot 50の後ろにつなぐと、うまくいくんですよね。
しかしバッファとしてつなぐのとは全然違うサウンドにはなります。
本当に作られた音をグッと上げる感じですね。

悪くはないけどちょっと好みではないかな。
Cot 50のサウンドも大分印象が変わってしまいますし。

とまぁ、こんな具合です。
このBooster達は、アンプライクなサウンドを作るものや、ギターのトーンやボリュームに対する反応がシビアなものほど相性の良し悪しが出てくるような印象を受けました。

Cot 50は単体の方が大変良い音を出してくれます。
他にも持ってはいませんが、Paul CochraneのTimmyやMAD PROFESSORのSweet Honey Overdriveのようにギターのトーンやボリュームの反応が良いものは合わないような気がします。
これも試してみる必要はありそうです。


とまぁ、2回にわたってBoosterについて検証してみました。
こんな具合にBoosterを使うと音が太くなるから良いのだという考えがとても安易だという事が本当によく分かりました。

相性や接続順でこれほど変わるとは正直思っていませんでしたよ。
しかし、良い音を追求していくのは楽しいですね。

機材マニアというわけではないですが、ライブやレコーディングで良い音を提供しないとという使命感があります。
鼻詰まりのようなギターサウンドでは腕が良くても心に響きませんからね。
偉そうに書いてしまいましたが、自分ももっと頑張ろうと思います。
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  by roddys | 2010-10-17 11:47 | Column

Booster

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最近、良質のクリーンブースターがいっぱい出てますね。
このところエフェクター業界ではOver Driveに更にエッセンスを加えるものとして、注目されているのでしょうね。

かくいう自分もXotic社のEP BoosterやRC Boosterを使用しています。
他にもKeeleyのKatana BoostやEx-proなどいろいろなものが出てますね。


僕は最初は音を加工する目的ではなく、インピーダンスを変えるバッファーとして良質なものを探していたのですが、初めてEP Boosterを使ったときはかなりの衝撃でした。

確かに出音は変わります。
が、全体の音質をグッと持ち上げるとでも言いますか。
それが変に加工した音ではなく音圧を稼いでくれるんですよね。
ギターの音がワンランク上の音になったような錯覚を起こしました。

バンドにもよりますが、これが良い場合と悪い場合が出てきます。

音圧が上がることの何がいけないの?
って思う方もいらっしゃるかと思います。
確かに今の音楽シーンで音圧は非常に重要な部分です。
良くあるCDのリマスターなどでも聞き比べると音の違いは明らかですよね。
一段階上の音質というか。

バンドの中で困ることも多々あります。
それは、音圧が上がることによってアンサンブルの邪魔になってしまう事。
確かにブースターの効果によってギターの音がすごく抜けてきます。
しかしギターだけがアンサンブルで音が浮いてしまうのです。

個人練で最高の音を作っていってもバンドで合わせた時に必ずしも良い結果になるわけではありません。
RCやEPを使って自分の音に酔っててずっと色々なバンドで使って違和感を感じてたのがこれです。

もちろん素晴らしい音ですよ。
ソロ時には絶大な効果を発揮します。

よくこの手のエフェクターは常時かけっぱなしという人たちのレビューや評価を聞きますが、それはバンドの中に馴染める音を作っているのかと正直疑問に思います。
もちろんそれが功を奏した方もいると思います。

音圧だけではありませんが、要するに『適材適所』なのです。

その場に合わせて音を使い分けることが大切なので、常に「これがオレの音だ!」と我を張るのではなく周りの音に合わせて気持ちいいサウンドを届けるのが一番なのですから。
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  by roddys | 2010-10-16 13:28 | Column

Leqtique 「Maestro Antique Revised」について

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以前、ここで書いたLeqtique 「Maestro Antique Revised」についての記事が製作者のShun Nokinaさんの日記に紹介されました。

プレイヤーとしての感覚が製作者の意図と一致していることが素直に嬉しいですね。

以下コピペ

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ギタリストRoddyさんによる、レビューなのですが、MARを発売以来個人的に、またはオープンにいくつかのレビューを見聞きさせていただきましたが、
このレビューは僕の狙っているところがあまりにもどんぴしゃで、(事後報告になってしまいましたが、Roddyさんありがとうございます!)ここに紹介させていただきます。

個人的には、今年からの方針として新機種についてあーだこーだと(それでもいろいろ書いている気がしますがww)言うのをやめようと思ったので、あまり何も書いてきていないのですが、そのエッセンスのほとんどがここで代弁されてしまっています。

>>特に、”Gain、Tone、Volのノブの可変幅はかなり個性的です。
>>手前でググっと増幅され美味しいところで微調整できるようになっています。
>>ビギナーには癖があってきっと使いづらいでしょうね。
>>しかしながらODをエッセンス的に使用する人にはかゆい所に手が届く代物だと思います。
>>Gainが低めなところがまた僕の好みです。"

これはまさにどんぴしゃでして、

当初から書かせていただいているとおり、回路的な変更は、TS-9からなし、そして内容はTS-10のサウンドよりインスピレーションを受けたもの。

としてきましたが、ここにて、実際的な詳細とこのレビューを照らし合わせて見ます。

まず、コンポーネンツ、という点に関しては全て独自選択で、PRP,AB,OS-Con,Wima.... と言うまでも無くIbanez社のおよそ使用するものとはかかわりのないモダンブティックのトップエリート。ともいうべき連中を経験的な配置により完成させています。

また、回路の変更はない!

といっていましたが、実際にはいくつかのマイナーな変更を含みます。
それは、サウンドに影響を与えないもの。(与えない範囲で定数をそろえることでパーツの仕入れ量を増やし原料コストを下げるアイデアetc...)

と、あとは電源ラインのフィルター部の強化、

そして。

3つのIC,Tr素子の変更です。

これがまさにTS-10インスピレーションという部分なのですが。
といってももちろん単純に艶あり4558を採用するわけではなく、僕の知識上ではおそらくエフェクター史上で使用されたことのないOpampが採用されてます。

キャラクターとしては非常に強く粘るミドルレンジと、良好な透明度。 という記載が一番イメージに近いでしょう。

と同時に変更したTrは、Maestro Antiqueにも採用したものであり、このTrのhfeのグレード由来によりゲインが下がった。

と感じられるものであります(先述のとおり両段の増幅度に変更はありません)。

結果的に前に一言でまとめているように、“繊細”なタイプのTSサウンド。と片つけるのが僕としては一番わかりやすいと思います。

P.S あとは盲点ですが、意外と大きいのが"True-bypassed"なところです。 高価なモディファイ品などでしか、ストレートなTS系においてTrue Bypassのオプションがあるものは、また、特に1万円台の安定したブティックタイプの生産品においてはなかったからです。
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確かにこの価格帯でこれほどのものが出てくるとは思いませんでしたね。
本当に元が取れているのか。。。!?

とにかく素晴らしい音ですよ。
Tube Screamerタイプが好きな方試してみる価値ありますよ☆
最近は取扱店も増えてきているようですし、今後の製品にも期待大ですね!

しばらくこのOver Drive、いじりたおしてみようと思います!
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  by roddys | 2010-10-09 23:02 | Column

ギターレッスン

先日はギターレッスンでした。
生徒が歪み系のエフェクトを色々持ち込んでいたので、レッスンの時はそんなに必要ないんだよと伝えました。
折角マーシャルアンプもあるんだしTS-9位あればそれで十分。
レスポールとTS-9にマーシャルの組み合わせ。

うーん素晴らしいね。

自分はJC-120だったのでSuhrのRiot一個だけ持ち込んでみました。
省エネで楽チン!

レッスンについては、新たな課題も見つかったし色々発見できた密度の濃いレッスンでした。
音楽に対する取り組み方も方向性も分かってきましたし。
彼もだいぶ感心していた様子。
レッスンごとに何か得て帰ってもらわないと意味がないですからね。
頑張ってもらわないと☆

そして今回から毎回レッスンごとに内容を録音・録画することを義務付けたので家に帰ってからも復習できるシステムを取り入れました。

昔は簡単に録音録画なんて出来なかったのに今は便利な世の中になったなぁ…
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  by roddys | 2010-10-08 23:26 | Column

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