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ラックシステム

こないだのCAEの3+SEに合わせて簡単なラックを組みました。
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パワーアンプをVHTの2150にしました。
とにかく音の抜けが半端ないです。

でもそれと同時に音量が凄まじいです。
流石150Wといったところですが、この音は病み付きになりますね。

足元はt.c.のNova SystemをSuhrのminimixでプリの間にカマしてます。
Amp前にはコンプと歪みをよりどりに色々変えつつ。

まぁ、運搬さえ楽に出来ればいつでも持ち込みたいのですが、身体がね。。。
VHT重い~~~(苦笑)

とりあえず、リハスタでキャビをステレオでならしてみたらこんな感じ。
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これでレコーディングでも大きな会場でのライブでも何でも行けますね。
最近はあまり大きな会場でのライブが無いけど今年は一度お披露目する機会がありそうです。

でわでわ。
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  by roddys | 2009-09-01 00:31 | Column

とりあえずシステム作製。

ふぅ、やっとブログを書く余裕が出来たのでご報告。
どもども、お久しぶりのRoddyです。

まずはこないだの3+SEをライブ用にコンパクトにまとめてみました。
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うん、まぁ、電源類をまとめただけでエフェクトはラックにないのでこんな感じ。
足元も何種類かボードがあるんだけど、音色が多い場合のフットマルチ用にこんな感じで組んでみた。
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うん、シンプルすぎる。
ボード内にアンプの切り替えスイッチを置くスペースが無いけど、これ以上ボードを大きくすると運搬が大変だかtらなぁ。。。

足元はもう少し改良しなきゃ。
現在はステファンズ本体からワイヤレスを通してCAEの3+SEをMarshallのPowerampへ。

パワーアンプの前にSuhrのminimixをかまして間にt.c.のNova System。
ノイズが気になるときはISPのノイズリダクションを。

ざっとこんな感じ。
これでも運搬は大変だからリハではアンプだけとか、足元だけで済ませます。
ゲネプロ時はフルで持っていくけどそれでも大変!
まぁ、Rock系はギターとTS9だけで済むんだけどね。
Popsとかは音色がとにかく多いからこうなる。

まぁ、まだまだ色々と試行錯誤はしております。
今度の26日に池袋で乙女座銀河団というバンドのサポートでライブしますので、
その時にはお披露目できると思います。


[乙女座銀河団]
Easy Crash vol.8 http://easycrush.net
2009/07/26(日)
場所   : Live House MANHOLE (池袋)
        http://www.livehousemanhole.com
Open   : 17:30-
Start  : 18:00-
チケット : \1500(Drink別)
出演   : 19:25から予定

乙女座銀河団 HP:http://www4.atpages.jp/otomeza

Vo:早川琴流
Gt:Roddy
Ba.:O-REN
Key.:とり
Per:あるこ
Dr:TG
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  by roddys | 2009-07-19 01:29 | Column

WBCと言えば!

いや、WBCは歴史的な素晴らしい試合で日本が優勝しましたね!
何はともあれおめでとうございます!

話はWBCのテーマに移りましすが、何と主題歌がJourneyの「Separate Ways (Worlds Apart)」じゃありませんか!
巷では着うたのDLがかなりの上位に来ているとか!
これは日本でJourney旋風も吹き荒れたりw

まぁ、それは置いといても80年代のJourneyの楽曲が時代を超えて今も愛されているということが素晴らしいですね。
我々じゃにめんもそんな素晴らしいJourneyの音楽をみんなに伝えられるように頑張りますw

というわけで次回はこのJourneyについて語ろうかと思います。
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  by roddys | 2009-03-27 03:46 | Column

Gear

さてさて、Journeyの日本公演も終わり、これから春に向けてバンバンLive活動しますよ!
落ち着いたところで前々回の日記でも言った通り、リペアから返って来た相棒を詳しく紹介。

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いつもお世話になっているMooG工房ですが、この度も素晴らしい仕事をしてくれました!
今回は大よその全体調整及びフレットの刷り合わせの他に、アクティブ回路を新たに製作。

以下はMooさんのブログコメント転載。

「アクティブPUであるEMG-Sと、パッシブPUであるディマジオ スーパーディストーションを共存させるのはインピーダンス整合面で大変なのです。
単に混ぜちゃうとパッシブピックアップのハイ落ちが酷く、全く使えないトーンになっちゃいます。
内部でバッファを通して、ミキサー回路でハムバッカーとシングルコイルの信号をミックスしてアウトプット。
その後、ソロブースター回路は任意で通せるという、プリアンプ的なものをデザインして組み込みました。」

↓基板はこんな感じ。
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コントロールキャビティのパネルも特注↓
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1.5mm厚のアルミ板で作っているのでシールド効果も狙えるとのこと。


もうすでにフェスの決勝からメインで大活躍です。
サウンドの幅が広いうえにジャンルを選ばないので、変則チューニング意外は何があっても大丈夫!
重宝しております。


そして今回プロフィールから機材ページを製作していただいたのでよかったら見ていただけると嬉しいです↓
http://roddy.vis.ne.jp/profile_materials.htm
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  by roddys | 2009-03-13 02:09 | Column

DMCとか

そういえば今更ながらですがDMCの最新刊を買いました。
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ネタバレするので内容は置いておいて、相変らずの笑える内容でした。
でも最初に読んだときのあの衝撃はもう感じなくなったな。

映画も見に行きましたが、どうも良い映画にさせようとするお涙頂戴的なところがどうにもイマイチな作品にさせてしまったように感じます。
やはり見所はKISSのジーンシモンズに「デトロイト・メタル・シティ」と言わせたあの演出に尽きます。
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近年はこういう音楽を題材にした漫画が多くなって人気を博していますね。
少し前にはハロルド作石さんの「BECK」や矢沢あいさんの「NANA」のようなものが代表的でしょうか?かくいう僕も大好きでこれらの漫画を愛読してました。

しかしどうにも人気とは裏腹にこれらの音楽漫画を映像化すると駄作になってしまうのは何故でしょうね?
やはり作品そのものの意図としている音楽性を無視され、レコード会社の売り出し中のバンドなどに担当され世界観とはまるで違うものになってしまったりするところに要因があるのではないかと思います。
まぁ、これは漫画に限らずですが、作品のタイアップを廻った政治的なものですね。

きっと暗黙の了解的に放っているのだろうと思いますが我々読者のイメージが尊重されないような形で映像化され人気を落とすと言うのは悲しいです。


そんな音楽漫画で映像化こそされませんでしたが、少年期に非常に影響を受けたオススメの漫画を紹介します。

「DESPERADO デスペラード」松本大治
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週刊少年マガジンに連載されていた全4巻のバンド漫画。
主人公、椎名がギターに目覚めて友人の黒須と共に音楽の道を進む。
最終的にバンドコンテストで優勝を掴むまでのストーリー。

作中の「努力なしにできる楽器はない」、「ギターはテクニックじゃない!ソウルだ!」と言う名言にいつも励まされ、ギタリストとして挫けたとき、初心に返れる漫画です。
作中に出てくるトッド・ラングレン、ジャンゴ・ラインハルトといったアーティストを聴くキッカケにもなりました。

黒須の親友から受け継いだ「傷だらけのレスポール」は印象的でした。
僕がレスポールに憧れたのはこの漫画とジミーペイジの影響でしょうね。
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  by roddys | 2009-02-23 21:24 | Column

相棒の行方

先般より工房MooGで修理中のメインギターのその後ですが、
進捗をご報告しますと、
アクティブサーキットとNewブースターの搭載が終了。
昨夜、それらのチェックに行ってまいりました。

いやはや、回路図を見せてもらったのですが、
凄まじく緻密で良く出来た物だと感服しました!
裏の配線内部はもうこれ以上何も入らないくらい
細かく隅から隅まで凝縮されており、
配線のアイディアに至るまで、Moo氏の技術力の
高さを再認識した次第です。

内蔵ブースターのチェックもピックアップのパラレル配線の
チェックも無事に終了。
後はブリッジのスプリングの交換等の
オーバーホールで終了で、28日のライブに間に合うかも知れません。

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やはりオイラの愛器、アクティブとパッシブピックアップを
共存させるバランスが大変難しいみたいです。

今度はちょっとした見た目のデザインにも凝っているみたいなので
次回のライブは要チェックですよ☆

お披露目、乞うご期待です♪
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  by roddys | 2009-02-17 03:18 | Column

足元

今日は機材のお話です。
ライブの時、ギタリストの足元には色々な機械が置いてあるのを見たことありますか?
小さな箱からコンピュータ-のようなハイテクでドデカイ物まで様々です。
知らない人が見ればアレは一体なんだろうと思う人も多いはず。
これらはエフェクターといい、ギターの音色を操る魔法の機械なのです。

激しい歪んだ音や、コンサートホールのような深いエコーを掛けたり、はたまたジェット機のような轟音まで。

ギタリストはそんな沢山のエフェクターを自在に操り、理想のサウンドに近づけていくのです。

そんな魔法の箱「エフェクター」で僕がライブで使用しているものを少し紹介しましょう。

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(右上)
・SAMSON AirLine Wireless System AP1

ギター用のワイヤレスシステムです。
最近は周りでも多く見るようになりましたが、これだけ小型なワイヤレスシステムは他に無く発売当時は衝撃を受けたものです。
今では大きなステージでは欠かすことの出来ない存在ですね。

(右下)
・KORG pitchblack

チューナーです。
丈夫でコンパクトな上、正確なチューニングを可能にしてくれました。
LEDが見やすく暗い中でも安心です。

(真中)
・EX-PRO 9Volt OVER DRIVE

最近の僕のサウンドの要となるエフェクターです。
ギターの全体的な音幅をそのまま引き上げてドライブさせてくれるとでも言いましょうか、
煌びやかな歪みを得られる上に気持ち良い位サスティーンが伸びてくれます。
近年稀に見るくらい完成されたOver Driveですね。

(左下)
・iSP Technologies DECIMATOR G String

以前にもブログで紹介しましたノイズリダクションです。
原音を忠実にノイズだけを除去。
まさにその言葉に偽りはなく、ここ最近の新兵器といっても過言ではないくらい大活躍しております。
ワイヤレス意外は全てトゥルーバイパスなので音痩せもまず気になりませんね。




基本的に多くの音色を多用しないバンドやセッション、リハーサルスタジオの時にはこれらのエフェクターで臨みます。
さらにこのエフェクターボードに収まらないものでもう一つ追加して広げることもしばしば。


他にも音色を多用するバンド用にもっと大きなエフェクターボードも使用しますが、それらについてはまた後日、語ることにしましょう。

一つ一つ拘った音色を求めてギタリストは日々Journey(旅)を続けていくのです。

そして新製品や楽器メーカーの戦術にはまり、部屋が機材で埋もれていって大変な事になったりして(笑)

公式HPでも近々機材の詳細をUPする予定ですので乞うご期待!
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  by roddys | 2009-02-14 01:46 | Column

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE