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シールド

どうも最近、使用するシールドが増えてきてます。
4~5年前まではBeldenの8412一筋でしたが、
世の中にはそれ以外にも良いものがたくさんありすぎて困っちゃいますね。
新製品もどんどん発売されていくし。
 
最近はEx-proのFAシリーズが好みです。
もともとSend Returnには同社のFLシリーズを使用していたのですが、
Bassとアコースティック用に使用してたFAシリーズをTylerで鳴らしてみたら低音から高音までスッキリ!
レンジも申し分ないし「エレキギターでもいいじゃん!」って思った次第。
 
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さっそくEx-proさんにお願いしてレコーディング用とリハ用に作っていただきました。
あっという間の納品!迅速な対応は本当にありがたい。。。(泣)。
 
他にも元々使っていたNude Cableや昔サポートで一緒した佐藤怜君オススメのVovoxもいいねー!
やる音楽でシールドを使い分けるのも大変だけど、それぞれの良さがあって一つに絞れないよー!
 
しばらくJames TylerにはEx-proのFAで行きます!
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  by roddys | 2014-04-10 18:22 | Column

ボード入れ換えました

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Ex-proさんより納品頂きました新しいエフェクターボードです。
あれやこれやわがままを聞いてもらった上、少ないスペースを工夫していただいて感謝です!
だって、空間系のエフェクターがデカいんだもん(泣)。
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Eventideをかさ上げしてもらい、上下に分けることでスペースの確保。
パワーサプライをFree The ToneのPT-3Dにしたことでデジタルとアナログの電源部を一つにまとめる事が出来ました!
これでアンプの持ち込めないツアーでも安心です。
さて、頑張ろう!

Ex-proさんのブログに詳細も載せていただきました。
良かったらチェックしてみてくださいね☆
http://blog.goo.ne.jp/ex-pro/e/446e361182ee99f5bce10be3d5361f50
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  by roddys | 2013-12-21 12:32 | Column

メディア掲載情報と新譜について

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ヤングギターの記事は書いたけど、肝心の新譜の事を言えていない(泣)。
さて、改めましてVRAINの新譜「VAPTISM of MARS」は2013年7月17日に全国発売となりました!
 
僕らの「今」の音がこのアルバムに込められています。
もし興味のある方、是非ともチェックくださいませ。
 
下記は詳細です。
各ショップの特典や、メディア掲載情報もあります。
 
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VRAIN / VAPTISM of MARS
発売・販売元 : STAY GOLD/ART UNION
定価 : 2,625円(税込) 品番 : ARTSG-051
解説・歌詞付 ★解説 : 和田 誠
 
1. MARS
2. VAPTISM
3. Sabre Royale
4. Violent Chase
5. Rune After Lie(Album Ver.)
6. Vampire Kiss
7. Roaming Eyes(Album Ver.)
8. NIAGARA
9. Shadow Love
10. Farewell Melody
 
◆取り扱いショップ
・Amazon
・DISK HEAVEN (★購入特典★ VAPTISMカラオケCD-R ※歌、ギター、ベースの3種類)
・diskunion (★購入特典★ Violent Chase MV風DVD-R ※ライヴ映像、オフショット等)
・HMV (★購入特典★ VAPTISM of MARS MUSIC BOX CD-R ※歌入り楽曲全てをオルゴール風にアレンジ)
※HMVオンラインではメンバー全員による動画コメントも公開中。
・S.A.MUSIC (★購入特典★ VAPTISMドラム・レコーディング・シーンのDVD-R ※CD音源からドラムをマイナスワン してビデカメの映像と音を重ねて1曲フル)
・TOWER RECORDS (★購入特典★ Vampire Kiss HIROステッカー)
・上新電機ディスクピア (★購入特典★ Sabre RoyaleカラオケCD-R ※歌、ギター、ベースの3種類)
・新星堂
・TSUTAYA
・楽天市場
他etc...
 
各特典は先着順となっておりますので、在庫切れとなった場合そこで特典終了。
もしくは追加生産にお時間頂く場合もあります。
 
◆Review
・BURRN! 2013年8月号 DISC REVIEW (83点/Kawai)
・YOUNG GUITAR 2013年8月号 RELEASE FILE
◆Interview
YOUNG GUITAR 8月号 (RODDY,NAOKI,MIYA)
◆Radio ON AIR
・FM YOKOHAMA ROCK DRIVE
(2013年7月7日放送分)(2013年7月14日放送分)(2013年7月21日放送分)
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  by roddys | 2013-07-26 16:57 | Column

Ampとシステムのその後。 後編

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前回の続き。

さて、今回はシステムに組み込まれている各機材の紹介です。
写真は前回と一緒で申し訳ない。

使用しているのは以下の通り。

・Bogner Ecstacy 101b(Head Amp)
・VHT - 2150(Power Amp)
・Custom Audio Amplifiers - 3+SE(Pre Amp)
・Lexicon - PCM80
・Eventide - Pitch Factor
・rjm - Amp Gizmo
・Custom Audio Electronics - Dual Stereo Mini Mixer

ラック内のエフェクトや機材は変わらず。
DryとWetの振り分けの為に、Mixerからの信号の流れが変わりました。

Wetの信号をVHTで左右のキャビに。※写真は借り物のJacksonのキャビですが、ステージの想定は左右Marshalll1960A
Dryは101bのパワーアンプを使って真ん中のBognerの2発キャビから出力。

左右のキャビから空間系のエフェクトがステレオで出力されるので、全体の音のレンジがもはや異次元。
特に左右に振られたピンポンディレイは言葉にし難いほど気持ち良いですね。
そして真ん中のBognerキャビから常にDry音が出てくるので、
エフェクトで音像がぼやけることがなく、芯のあるとてつもなくリッチでゴージャスな音が出来上がるわけです。

アンプから出るサウンドについてはほぼゴールに達したかも。
ずっと頭の中で描いていたサウンドを耳にして、舞い上がってしまったのはここだけの話。

ちょっとシステム的なトラブルもいくつかあったのですが、ここを解決すれば死角はなくなるかな。

なので、今は暫定システムとしてこれで行きます。
ここまで仕上げてくれたZ'sの皆さんには本当に頭が上がらないです。

早くこの音をみんなに聞かせてあげたくて今からうずうずしています☆

また、このシステムのプログラムを担当してくれたエンジニアさんのブログにも簡単に取り上げられていますのでこちらも参照ください。
http://guitaryou.blog33.fc2.com/blog-entry-3937.html
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  by roddys | 2013-06-14 17:30 | Column

Ampとシステムのその後。 前編

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はい、というわけで一昨日から音作りやプログラムしつつ、
ずっと弾きまくってます。
現在、自分の部屋は工事入っていて物が置ける状態にはないので、別の部屋にてセッティング。
さすがに3wayを広げられるスペースはないので、キャビは一台です。
 
これヤバいね!どこをどう弾いても良い音しか出ない!
フレーズを弾く度に笑ってしまうよ(汗)。
James Tylerとの相性も抜群☆
 
また、電源部に導入したVolt AmpereのGPC-T(中身は最新のGPC-TQ)の効果が素晴らしいね!
アンプの音が一皮も二皮も剥けたくらい音が前に出る!電源ケーブルの交換よりも圧倒的に効果あり。
もちろん両方やった方がいいけど。
 
その代わりクソみたいに重い…。
1Uで15kg超えってなんだよ、DBの悟空のリストバンドじゃねーんだぞ(泣)。
 
 
明日にはレスポールや修理から帰ってくるトム子(Tom Andersonの事ね。)でも弾いて微調整するかな。
 
各機材の紹介はまた追って書きますね。
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  by roddys | 2013-06-13 17:00 | Column

ミサイルよりも爆発力のあるサウンド!

7月のライブは凄いことになるかも。
機材も一新してこれまでにないくらい最高のサウンドになるよ!
 
凄まじい音過ぎて俺がチビりそうだったし(汗)。
 
っとハードルを上げて「なんだーこんなもんかよ」と思われてもシャクなので、
絶対に損をさせない最高のサウンドを届けるから!!
7月20日と28日の2回のライブは特に注目!
 
詳しくはまたこのブログに書きますねー!
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  by roddys | 2013-06-04 17:17 | Column

コーラス

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なんだかんだいってコーラス大好きなんです。
いつもクリーントーンに使っているのはこれ。
俺にしては珍しい唯一のヴィンテージもの「ARION SCH-1」。
現行のSCH-Zとは違うのよ。音はそうだな、うーん。。。
 
ライブで聴いてみて!
とにかくクリアーで澄んだ良い音だから☆
 
あ、ラックのセットの時はSCH-Zだけど音はSCH-1にかなり近い感じにモディファイしてるよ。
もちろん同じ音ではないけど、ハイファイな感じにチューンされてます。
SCH-1もトゥルーバイパスに変更済み。

いやー、気持ちいいわー!
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  by roddys | 2013-04-08 11:28 | Column

70'sでアナログなボード

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さて、久しぶりに新しくエフェクトボードを作りました。
ボード本体は初のPedaltrainです。
 
今回はアナログで温かみのある音や、70年代のRock用に自宅で眠っている機材を用いて裏の配線まで頑張って組んでみました(汗)。
実戦にあまり使用していないDiamondのペダルや、Centaurをやっと表に出せました。
 
いやー、久しぶりに使ったけどCentaurは音抜けるねー!
売ろうと思ってたけどもったいなくて躊躇してたんだけど正解だったかも。
 
Diamondのコーラスとディレイもとても優秀。
クリアーでアナログなペダルって中々ないから重宝します。
それに内部ミキサーがしっかりしているからSend ReturnにいれてもOK!
 
後はパワーサプライをVoodoo LabのPedal Power 2 Plusにしてみましたが、これすごく便利だね。
Pedaltrainの裏にセットできるし、自由がききます。
 
本当はコンプレッサーを入れたかったんだけど、今手元に合うコンプがなかったから今回は見送り。
それでもかなり完成度の高いものにできたんじゃないかな?
 

あ、VRAINやじゃにめんには使いませんよ。音の方向性が違うので。
 
近々70年代の音楽をやる予定があるのでその時にはお披露目出来るかも。
乞うご期待!
 

次回は電源ケーブルのお話しをしようと思います。
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  by roddys | 2013-01-09 18:00 | Column

NEW GUITAR!!‏

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はい、というわけで今回のライブをご覧になった方は気付いたと思いますが、
新しいメインギター「James Tyler Studio Erite」でした。

何気に特典のDVD等には映っているので通な方はすでに周知しているかも知れません。
今までメインで使用していたTom Anderson DTCのとてもソリッドな音に対してJames Tylerは太い!

レスポールの野太さとはまたちょっと違うのですが、
アンサンブルの中でとても主張する音なんですね。

リハでもVRAINのメンバーから「とても音が抜けるね!」と好評です☆

珍しくメイプル指版のギターなので関係者からはRoddyにしては珍しいと言われました。
そう、今まで一本もメイプル指板のギターを持っていなかったのですが、この子を弾いてみたらレスポンスが凄かったの。
ボディも激鳴りだし、アンプから通した音から出る極太のトーンにやられてしまいました。

その日たまたま楽器屋に寄ったら呼んでたんです(笑)。
Tom Anderson買った時と同じだけど、やっぱり運命の出会いってあるよね!

1992年製なので実に20年選手。
ヴィンテージになるのかな。。。?
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  by roddys | 2012-10-24 20:00 | Column

NEW GEAR

さて、今日は新しいOver Driveについて書きたいと思います。
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Ex-pro 30volt limited

以前は同じEx-proの9volt Over Driveを長い期間愛用しておりました。
今回の物は、その上位機種にあたる30volt Over Driveのセルフ・モディファイ品。

100台限定でナンバリングが施されていましたので、ベタではありますが69番(=Rock)をゲットしました。

Ex-proのOver Driveの特徴は、他のメーカーと比べ非常にノイズレス、そしてサスティーンの長さにあります。
しかしながら、単体としての歪みの深さはそれほど大きいものではありません。

この製品は、その名の通り9voltの電源から内部昇圧回路により30voltの駆動を実現しており、
他社の製品と比べても極めて音のレンジが広いです!

前面にあるTrebleとBassのつまみはXoticのBB Preamp等と違いそれほど効きは良くないです。
本当に少し補正を掛ける程度の物と言ってよいかと。

WILD⇔MILDの切り替えスイッチは歪みと原音とのミックス度合を調整する感じかな?
個人的にはWILDの方が好み。

中域を思いきり押し出すようなペダルではないので、
その他のTS系ODとは音の方向性が違うと思います。
本当に比較するのは難しい。

用途としてはチューブアンプの歪みの底上げ+フルレンジのブースターと言った所でしょうか。
ソロの時に押し出すというよりも掛けっ放しで使った方が自分には合う気がしました。

とても現代的なOver Driveです。
シングルよりもハムバッカータイプの方がより良さを引き出すように感じました!
また、アクティブピックアップとの相性も良好です。

巷に溢れすぎているTS系のODが合わない人は一度試してはいかがでしょうか?

自分はまだライヴへの実戦投入はしておりませんが、リハでは何度か使用中です。
今後はVRAIN、もしくはその他のサポート等でも使用してみたいと思っております。

歪み系はアンプやギターとの相性で選んでいるので際限がない。
困ったもんだ(汗)。
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  by roddys | 2012-03-02 21:55 | Column

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