軽量化と節電対応

さて、最近はライブで3UのRackを使用するようになって、
機材が巨大化してしまいました(汗)。

とはいうものの、毎度リハのたびにこれを持ち出しては体が持たないのです。

なので、規模によって何通りかセットを作ってリハやライブに臨んでいます。
まぁ、楽をするというよりも節電のようなものです。
実際電力消費も少ないし(汗)。

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まずライブで使用するRack+Midiコントローラーを含むボードのセット(Aセット)


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ラックを使用しないが若干大きめのボード(Bセット)


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そして小型エフェクターを駆使してより小さくしたボード(Cセット)



こんな具合です。
使用するエフェクトによっても持ち出しが変わります。
極上のラック空間系を多用する時は当然Aセット。
WahやVolペダルが必要な時はBセット。
特にスタンダードな音しか使わないときはCセットで十分!

どのセットでもサウンドを損なわないクオリティのペダルで構築しています。

それにしてもこないだ対バンだったちびらりのギターの佐々木さんが使っていた
Fractal Audio Systemsの「Axe-Fx ULTRA」は良い音だったなぁ。
ヘッド無しで2Uラックとボードで完結っていうのが羨ましい!

今やシミュレーターであそこまでの迫力のサウンドを生み出せる時代になったとは。
機材の進化はまさに日進月歩ですね。

前回のライブではどのバンドも痺れるようなギターサウンドだったので、色々と勉強になりました。
各々の目指すサウンドにブレがないのでね、初心に戻って考えさせられます。
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  by roddys | 2011-10-03 23:00 | Column

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