チューナーの進化

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今日はチューナーについて取り上げます。

最近チューナーも多種多様化してきましたね。
昔はBOSSのTU-8やTU-12にコンパクトエフェクター型のTU-2などが主流でした。
他にもスタジアム級のプロミュージシャンのバックにある冷蔵庫のようなラック機材のなかにKORGのDTR-1など、当時は憧れたものです。

最近ではクリップ式のチューナーや、精度の高いストロボチューナー、さらにはギターの全弦を同時チューニングが可能なt.c Electronic のPolyTune等といった製品が出てきたりと、チューナーの進化には目を見張るばかりです。

昔は一つのチューナーをずっと使い続けていましたが、今では各エフェクトボードごと、さらにアコースティックや楽屋でもチューニング対策でKORGのクリップ式チューナーAW-1等を使っていたりと複数の物を用途に応じて使い分けています。
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中でも以前、ブログでも触れたSonic ResearchのST-200は特にお気に入りです。
0.02セントという驚異的な精度に視認性も抜群なので、今ではリハやライブ、レコーディングとで欠かすことのできないアイテムです。
これでしっかりとチューニングすると和音の響きがまるで別物のようにキレイになるので手放せません。
buzz feiten tuning system搭載ギターに対応しているのも嬉しいですね☆

アコースティック用にはPetersonのStrobo Stomp 2を使用しています。
精度やボディの頑丈さはさることながら、DI用のOutがあるのが決め手でした。

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Petersonのストロボチューナーもクリップ式の物が発売され、さらにクリップ式チューナーの精度が上がりました。

それにしても近年の技術の進歩は素晴らしい。
チューニングの精度はアンサンブルの和音に直接響いてくるので、この進歩は非常に嬉しい限りです。
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  by roddys | 2010-11-12 19:02 | Column

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