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エフェクトボード。

しばらく更新しない間にエフェクトボードを新調しました。
昔みたいにプラ板で拡張せずに、無理なく詰めました。
あの時は軽かったけど見た目がね・・・

ライブ時に使用するエフェクトによってボードを3種類ほど用意してますが、今回は一番シンプルな物ですね。

チューナーやメインの歪みも変わったので、紹介しますね。
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・(右上)SAMSON AirLine Wireless AP1

いつもお馴染みのワイヤレスですね。
最近はギターを回したりはしなくなりましたが、ライブ中シールドによる足元のトラブルはほぼ無くなります。
音痩せは少々ありますが、軽量で扱いが楽なんですよ。
今では本番には欠かせないアイテムです。

・(右下)Sonic Research Turbo Tuner ST-200

ストロボ・チューナーですね。
リペアでお世話になってるMoogのオススメで知りました。
Pitch精度が±0.02セントな上、驚異的な反応速度に驚きます!
今までのKORGのチューナーが音痴に聞こえるほどです。
残念ながら日本にはまだ代理店は無いようです。

・(左から3番目)Ibanez TS-9 Mod(Moog)

こちらはMoogのモディファイ品です。
True Bypassと3wayクリップスイッチでサウンドのバリエーションが違います。
ブースターとして今のRoddyサウンドには欠かせない存在です。

・(左から2番目)iSP TechnologiesDECIMATOR G String

ノイズリダクションです。
これは凄いですよ!不必要なノイズだけを取り除いてくれる上に音質の変化がほとんどありません。
ハイゲインなセッティングまで楽々にこなせる優れものです。
歪みのバリエーションが色々考えられます。

・(左下)t.c.electronic Vintage Delay

もうしばらくメインで使っているディレイです。
音質については病みつきになるほど気持ち良いです。
TC2290のような音をイメージしてもらえると伝わりますかね?
さらにテープエコーのような効果も狙えます。



今はこのセッティングがメインですね。
たまに歪みが変わったりしますが、バンドやアンプによりケースバイケースで使い分けてます。
今月末のライブでもこれで行くと思います。
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  by roddys | 2010-03-27 02:33 | Column

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