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持ち込み機材の悩み

最近はたくさんのサポートバンドでギターを弾く機会も多く、その度に音作りに悩む。
基本的には、良い真空管のAmpとOver Driveがあればどんな場所でもオイラの音になるんだが。
音の良し悪しを機材の所為にする方が多い昨今。
自分の音は自分の弾き方で作るものだ!

…と言ってしまうとこの話は終わってしまうわけで(笑)
いやいや、上で言った事は何一つ嘘じゃないんだがね。

そもそも多彩なジャンルを弾きこなしているとどうも音色がドライブサウンドだけでは足りなくなってくる。
ロックだけでなくポップスやフュージョン、ジャズまでこれで行くのはどうかと。
それぞれジャンルに合った最適な音を作らなければいけないわけだ。
その昔は何処のバンドに所属してもRoddyのギター音はこれだ!っていう拘りで通してきてた。
サポートやお仕事で引き受けたものはそうは行かない。
みんなが求める音は忠実に再現するのがプロだ。
最近までは大型のエフェクトボードシステムで対応してきたけれど、もうボードが重過ぎて辛い。
ので、システムの一新を決心した!

ビギナーの頃にお世話になっていたけど、そろそろフットマルチエフェクターの導入を考えなきゃと。
大型のラックシステムも視野に入れていたけどそれはもっと後の話だな。

音作りも突き詰めていくと奥が深い。
探究心は限りなく、ゴールも無い。技術は常に進化し、良い音は手軽に手に入る。
そんな便利な時代。
みんなそうやって機材にばかり拘って根本的な事を忘れてる。


結局、ギターから出る音ってのは、弾き手次第なのさ!
Keep on Rockin'!!
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  by roddys | 2009-05-19 20:54 | Diary

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