ハイクオリティCD

昔はレコードからは始まり。。。
カセットテープからCD→MD→MP3と時代を経て音楽のメディアは移り変わってきてます。

アナログからデジタルへと変わってきったように。
音楽も科学の技術も日進月歩です。

最近巷ではCDをより音質を向上させたハイクオリティCDという物が出始めてます。
以前「Super Audio CD」が出た時は普通のCDプレイヤーでは再生できないことから余り普及しなかったようですが、今はたくさんのレコード会社から「SHM-CD」、「Blu-spec CD」、「HQCD」というものがどんどん出てきて高音質CD競争になってます。

物は試しということで、Journeyの『Escape』、TOTOの1st、4thを購入して通常のCD聞き比べたところ、やはりオーディオの機器が良ければ良いほど差が出ます。
素晴らしい位音質がクリアーです。

しかしながらmp3等に圧縮をしてしまうと差が全く分からなくなりますね。
メディアもCDやCD-Rとは違う特殊な材質で作られているようです。

それにしても古い音源がリマスターされ、さらにはCDを超えた物がどんどん開発され良い音質になっていくというのは素敵なことですね。

レコードからCDに移り変わった時、メディアを買い換える人たちは大変だったでしょうに。。。
これから同じくCDに変わる物で同じような事態が起きるのも遠くないかもしれませんね。
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  by roddys | 2009-02-18 03:54 | Diary

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